こんにちは!FYパーツです (^^)/
前回は「ランフラットタイヤ」について書かせて頂きました。
高い車や外車などを購入すると新車装着の標準装備としてランフラットタイヤが付いていることもあります。
ランフラットタイヤのメリットとデメリットを理解し、自分に合ったタイヤの装着をしてください♪
さて本日は「新車装着タイヤ」について書かせて頂きます。
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お車を新車で購入した際、装着されているタイヤは実は「新車装着タイヤ」かもしれません。
新車装着タイヤとは、名前の通り「新車の出荷時に装着されているタイヤ」のことです。
これは、車の開発段階から車メーカーの要求性能に合わせて開発されたタイヤになります。
耐摩耗性、操縦性、燃費性、制動性、騒音性、乗り心地、重量目標などがあり、それらに合格したタイヤで新車の専用タイヤになります。
また、新車装着タイヤは年式やグレード、車メーカーにより変わります。
タイヤメーカーが変わったり、タイヤパターンが変わったりします。
そして実は新車装着タイヤには以前お話した「ラベリング制度」がないんです。
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≪国産車の新車装着タイヤとして取り扱われているタイヤメーカー≫
・ブリヂストン
・ヨコハマ
・トーヨー
・ダンロップ
・ミシュラン
・グッドイヤー
・ファルケン
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≪外車の新車装着タイヤとして取り扱われているタイヤメーカー≫
・コンチネンタル
・ミシュラン
・ピレリ
・ブリヂストン
・ダンロップ
・グッドイヤー
・ヨコハマ
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などがあります。
国産車ではほとんど同じメーカーが使われており、タイヤのパターンが違うものが多いです。
新車装着タイヤのメリットは車両との相性が最適化されているため、その車両が持つポテンシャルを最大限に引き出すことができます。
車両ごとに求められている性能に開発されているため、タイヤと車両のバランスが取れています。
デメリットは、市場にあまり出回っておらずすぐに手に入りにくいです。
また、タイヤの性能の偏りがあったり、タイヤのゴム質が変わっていたりと交換時期が量販向けのタイヤより早い場合があります。
新車装着タイヤは量販向けのタイヤより値段も高く販売されています。
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タイヤへのこだわりがなければ、新車装着タイヤでなくてもなんら問題はないため、量販向けのタイヤに交換することもオススメです。
一般的なタイヤにはラベリング制度が設けられており、一目で性能が分かるあめ安心して走行できるメリットもあります。
タイヤ各メーカーにはカタログがあるため、そちらを参考にタイヤ選びを行ってもいいですね。
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それではこの辺で (@^^)/~~~
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