こんにちは!FYパーツです (^^)/
前回は「父の日」について書かせて頂きました。
日頃忙しく働いている父に1年に1度の感謝を伝えることのできる日です!
この際に恥ずかしがらずにプレゼントなどで伝えてみてはいかがでしょうか🤗
さて本日は「2026年に発売された車」について書かせて頂きます。
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近年では昔と車の見た目もガラリと変わりスタイリッシュな車が増えました。
電気自動車からハイブリット車まで環境に配慮された車が多いです。
毎年、新発売される車やモデルチェンジされる車がある中で今年はどの車が変わるのでしょうか。
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★ トヨタ ★
・新型ランドクルーザーFJ
どの世代にも人気のある「ランドクルーザー」シリーズに2026年5月、新モデルとして「ランドクルーザーFJ」が新たに加わりました。
ランドクルーザーシリーズは「70」「250」「300」の3種類が現在発売となっていますが、FJの追加により計4モデル体制となりました。
ランドクルーザーFJは他のシリーズに比べボディがコンパクトで、街中でも運転しやすいサイズ感になっています。
ですが全高は高く、後輪駆動をベースとているので本格的な悪路向けのSUVとして設計されています。
車両本体価格は450万100円で「XV」グレードのみの発売となっています。
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・新型ハイラックス
トヨタのピックアップトラックとして発売されているハイラックスは2026年5月にフルモデルジェンジとして発売されました。
2017年に国内再導入以降初めてのフルモデルチェンジになります。
2024年に一度販売を終了したハイラックスが待望の復活を果たしました。
新型ハイラックスはディーゼル仕様のみ発売で、「Z」「Zアドベンチャー」の2種類のモデルが発売されました。
車両本体価格は498万800円~550万円と先代型と比べる少し高くなっています。
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・新型タンドラ
タンドラは新しい輸入制度により、日本でも正規購入が可能となり注目を集めているフルサイズピックアップトラックの北米生産トヨタ車です。
新制度は、米国で製造され現地の安全基準や公害防止対策に適合する車両であれば、日本国内で追加の試験を行うことなく日本の保安基準に適合するものとみなして販売できる仕組みとなっています。
そして2026年4月にトヨタモビリティ東京を通じて4月に発売されましたが、全国での発売は今年の夏以降を予定しているそうです。
全長約6m、全幅約2m超というかなり大きなボディサイズとなっており、アメリカ車特有の4WD構造に加え左ハンドルになります。
また、カーナビの地図がアメリカ仕様のため作動せず、ラジオなども聞けずディスプレイに表示される言語は全て英語となります。
不便な点がありながら商談の順番待ちになるほど大人気となっています。
注目の車両本体価格は1200万円で設定されています。
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・新型ハイランダー
ハイランダーは新型タンドラと同じく、新輸入制度により発売される北米生産トヨタ車です。
こちらも2026年4月にトヨタモビリティ東京を通じて4月に発売され、全国での発売は今年の夏以降を予定しているそうです。
新型ハイランダーは、都市部からアウトドアまで幅広く対応するシティ派のSUVとなっています。
グレードは「Limited ZR Hybrid」のみで価格は860万円に設定されており、RAV4やハリアーから上級以降を考えてる方に人気の車になります。
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・新型bZ4X ツーリング
トヨタは「bZ4X」に続く、新たなバッテリーEV「bZ4Xツーリング」を2026年2月に発売されました。
先代方型の特徴である、加速性能や航続距離を継承しつつ新たなバッテリーEV(BEV)として誕生しました。
bZ4XツーリングはbZ4Xに比べ1.4倍の荷室空間で航続距離も734㎞(FWD)を実現しています。
グレードは「Z」のみで「FWD」と「4WD」の2種類に分かれており、車両本体価格は575万円~640万円となっています。
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★ マツダ ★
・新型CX-5
CX-5はマツダの国内最多販売数車種として長年愛されたミドルサイズのSUVです。
2026年5月にフルモデルチェンジされ、新型CX-5として発売されました。
9年ぶりのフルモデルチェンジを経て、先代型よりボディサイズが拡大されており、ゆったりとした居住性が確保されています。
また、新たな電子プラットフォームを採用しタッチパネル式大型センターディスプレイおよびマツダ初のGoogle搭載のインフォテイメントシステムにより、ヒューマン・マシン・インターフェイスを一新しています。
加えて、最新の先進安全技術(ADAS)やドライバー異常時対応システム(DEA)を進化させています。
また先代型にあったクリーンディーゼルの設定はなく、マイルドハイブリッドモデルのみの販売となりました。
グレードは「S」「G」「L」の3グレードで車両本体価格は330万円~407万円となっています。
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★ ホンダ ★
・新型スーパーワン
ホンダから新たに登場する新型スーパーワンは、軽電気自動車「N-ONE e:」をベースにした注目のコンパクトEVとして2026年5月に発売されました。
小型車枠へと拡大されたことで軽自動車の自主規制である64馬力から解放され、最高出力は95馬力へと大幅にパワーアップしています。
またエクステリアには全幅を広げるワイドフェンダーが装着されており、電気自動車でありながら疑似エンジン音を響かせ変速ショックまで再現するブーストモードが搭載されています。
スーパーワのグレードは1種類のみで駆動方式も2WDのみとなっています。
車両本体価格は339万200円となっていますが国から交付される補助金が130万円あり、実質209万200円から乗り始めることができます。
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★ 日産 ★
・新型エルグランド
新型エルグランドは16年ぶりとなるフルモデルチェンジが行われ全車に「e-POWER」と「e-4ORCE」を搭載するLサイズミニバンで、先行予約販売が2026年5月から開始され、2026年7月に発売されます。
先代型よりもボディサイズが拡大されており、より存在感のあるスタイリングとなっています。
プライベートラウンジのような空間を目指したというインテリアは、室内空間の広さはもちろん、アイポイントを高くして視界を広く取るなど、運転のしやすさも重視しています。
グレードは「e-POWER X e-4ORCE(Xグレード)」と「e-POWER G e-4ORCE(Gグレード)」で車両本体価格は689万7000円~869万8000円です。
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・新型ムラーノ
日産自動車は、LサイズSUVの新型ムラーノを北米から輸入し、日本国内での受注を開始しました。
ムラーノは北米市場をターゲットに開発されていますが、2004年、2008年に日本でも販売され2005年に販売終了していますが2024年にまた発売されました。
そして新たに新型ムラーノとして2026年6月から受注が開始されました。
新型ムラーノは北米で生産される輸入車で、グレードは「SV」1種類のみで本体価格は796万4000円となっています。
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・新型キックス
日産のコンパクトSUV、キックスが新型として2026年6月にフルモデルチェンジされ発売されました。
先代型の基本設定やデザインを一新し、新世代の第3世代「e-POWER」を搭載、全グレードに2WDと電動4WD「e-4ORCE」を設定しています。
WLTCモード燃費は2WDの「X+」で25.7km/Lと、先代(23.0km/L)から燃費・動力性能をともに向上させました。
グレードは「Xシンプルパッケージ」「X」「X+」「G」の4種類で本体価格は299面9700円~424万8200円となっています。
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★ スバル ★
・新型トレイルシーカー
トレイルシーカーはトヨタbZ4Xツーリングと兄弟車で2026年4月に発売されたバッテリーEV(BEV)のミッドサイズSUVです。
BEVらしい先進性とアウトドアにおける機能性や日常での使い勝手の良さを兼ね備えたアクティブでラギッドなデザインを採用しています。
グレードは「ET-SS」のFWDとAWD、「ET-HS」のAWDの2種類で車両本体価格は539万円~638万円となります。
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このように今年も沢山の新型車が発売されます。
また2026年ももう半分ですが、後半も新しい車が発売予定となっています。
物価高の時代ですが性能など自分に合った車で楽しいカーライフをお送りください!
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それではこの辺で (@^^)/~~~
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